Interview
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お客様との信頼関係を築き、

チーム一丸となって最高の店舗を目指す

お客様との信頼関係を築き、

チーム一丸となって

最高の店舗を目指す

株式会社丸三 丸三益田店 店長

内田 岬希 / 2018年入社

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Q.

現在のお仕事内容について教えてください

パチンコホールで、店長として勤務しています。

仕事は早番と遅番のシフト制です。早番の業務では、出勤後にまずお客様を迎えるための準備を行います。営業中は主にホールでの巡回や接客を担当し、事務所内では新台案内などの販促物を作成したり、業者と電話でやり取りを行ったりします。遅番の業務でも営業中はホールでの巡回や接客を行い、必要に応じて事務作業も担当します。営業時間が終了しお客様が全員退店された後には、翌日の準備や1日の現金締めを行い、スタッフ全員で退社します。

店長としては、接客だけでなく、来店イベントの企画や月ごとのスケジュール作成、集客戦略の立案など、売上向上に向けた各種企画も担当しています。販促物の作成からイベント告知まで、お客様に楽しんでいただける環境づくりを総合的に考えるのも店長の役割です。

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Q.

これまでのキャリアと、入社のきっかけを教えてください

大学卒業後、新卒でLPCグループに入社しました。入社後すぐに配属されたのが、丸三浜山本店です。役職者である「班長」への昇進を機に「丸三三刀屋店」へ異動しましたが、そこで約2年間経験を積み、班長から「主任」へと昇格した後、浜山本店へ戻ってきました。2024年12月に副店長に就任し、2025年12月に店長に昇格しました。

入社を決めたきっかけは、大学時代の経験にあります。高校卒業後、私は岡山の大学に進学し、社会人野球選手を目指してずっと野球に打ち込む毎日でした。しかし、その道を断念することになり、燃え尽きたような状態になってしまいました。「野球以外に自分は何をしたらいいんだろう」と悩んでいた時、頭に浮かんだのが、大学時代に好きでよく通っていたパチンコでした。

当時、他に明確にやりたい職業がなかったため、「今、自分が一番好きなことを仕事にできたら、きっと楽しいだろう」と考えたのがこの業界を目指した最初のきっかけです。もともと地元である島根に帰って就職したいという想いがあったので、会社説明会でLPCグループを知った時、「ここだ!」と感じ、入社を決めました。

Q.

「好き」を仕事にすること、 そして学生時代の経験はどのように活かされていますか?

大学生の頃は、ただパチンコが好きで、「勝ちたい」「大当たりを楽しみたい」という一心でした。しかし、働く側になってからは、その経験を「お客様の視点」として活かせるようになりました。

自分自身がお客様だったからこそ、「お客様はこういう時、どう感じるだろう」「こうすればもっと快適に過ごせるのではないか」と、お客様の気持ちを想像し、具体的な提案や改善に繋げることができます。お客様に楽しんでいただくことを追求するという点で、視点は変わりましたが、「好き」という気持ちは仕事の質を高める大きな強みになっています。

また、学生時代に打ち込んだ野球の経験も、今の仕事に間違いなく活きています。野球の技術が直接仕事に活かされるわけではありませんが、体育会系の環境で身に付けた礼儀やマナー、挨拶や返事といった社会人としての基本的な姿勢は、今の仕事の土台になっています。

さらに、仕事で辛いことや厳しい場面に直面しても、「あの頃の野球の練習に比べれば、まだ大丈夫だ」と前向きに捉えることができ、安定して仕事に取り組む自信に繋がっています。

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Q.

仕事のやりがいや、大切にされていることは何ですか?

この仕事の一番のやりがいは、やはりお客様の存在です。お客様が楽しそうに過ごされている様子を見たり、「このお店はいいね」とお褒めの言葉をいただいた時は、本当に嬉しく、この仕事を選んでよかったと感じます。

さらに、大きなやりがいとなっているのが、一緒に働くスタッフの存在です。彼らが楽しく、そして意欲的に仕事ができる環境を整えるのも私の役目です。スタッフが生き生きと働いている姿を見ると、お客様の喜びと同じくらい、大きな達成感とやりがいを感じます。

特にお客様との関わりで嬉しいのは、「あなたがいるからこの店に来るんだよ」と言っていただけることです。いわば、自分自身のファンになっていただくこと。これは人と人との繋がりが大切な接客業において、最高の褒め言葉です。自分の存在価値を認めていただけたと実感できる瞬間であり、これからも一人でも多くのお客様にそう思っていただけるよう、日々の接客を大切にしていきます。

Q.

今後の目標を教えてください

今後の目標は、お客様の数やお店の売上など、すべての面で「一番の店長」となり、スタッフからも信頼される存在になることです。

野球をやっていたからかもしれませんが、私はお店を一つのチームだと考えています。仕事は友達同士の馴れ合いではありませんが、だからこそ、しっかりとしたコミュニケーションと信頼関係が不可欠です。スタッフたちが「内田さんが言うなら、僕たちもついていこう」と自然に思ってくれるような、求心力のある人間を目指しています。

Q.

最後に、未来の仲間に向けてメッセージをお願いします

LPCグループは今、会社の未来を担う若い人材の育成を重要な課題と捉えています。だからLPCグループには、若いうちから様々なことに挑戦できるチャンスが豊富にあります。

「好き」という気持ちは、仕事を楽しむための、そして困難を乗り越えるための大きなエネルギーになります。もし皆さんが、私たちと同じようにエンターテインメントの世界に少しでも興味があるのなら、ぜひ一緒に会社の未来を創っていきませんか。皆さんの若い力と新しい発想で、ぜひ会社の発展に貢献してほしいと願っています。共に挑戦し、成長できる日を心から楽しみにしています。

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